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東京都・千葉県・神奈川全域が無料出張の範囲となっております。

その他の地域の場合は、別途出張費が発生する場合あります。予めお問い合わせください。弊社拠点といたしましては、東京23区、浦安市、市川市、船橋市、習志野市、千葉市の他、多数の地域にございます。ご相談くださいませ。

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千葉県浦安市猫実1-10-1-406
TEL/047-355-6567
FAX/047-355-6520

吸音パネル




上記を解消するのがフェルトーンです!
雑音のみを特殊なフェルト素材が吸収。音楽や会話のみ、クリアに聞こえます!

高級車は吸音材を多く使用しているため、静かで落ち着きます。
それがお部屋であればもっとリラックスできます。快適な空間を作り出すフェルトーンです。

吸音パネル「フェルトーン®」のメリット


響きすぎる反響音や耳障りな音は、知らず知らずストレスを与えています。
フェルトーン®を設置し、不要な残響音が吸収されれば、音環境が改善されリラックスできる空間を作り出せます。


フェルトーン®を設置すると、反響音を吸音するため、反響音に埋もれていた1音1音が聞こえてくるようになります。
ホームシアタールームや、楽器の演奏室など、良質の音をお楽しみになりたい方にぴったりです。


フェルトーンの見た目は通常のパーテンションや縦型ブラインドですので、違和感なくインテリアに溶け込みます。
またカバー加工はデザインも選べますし、持込み生地でも対応致します。


壁や床の工事とは異なり、フェルトーン®の施工は、通常のバーチカルブラインドと取付方法は同じですので、
1~2時間程度の工事で設置が完了します。後付工事が可能ですので、実際にお部屋を使用してみて
「もう少し音環境を改善したい」と思った時の手軽なリフォーム手段としても有効です。


本格的な防音室を作るとなると、1千万近くかかることもしばしば…。
日本の狭い家屋事情では、リビング兼ホームシアタールームとして使用されている方が非常に多くいらっしゃいます。
せっかく高いAV機器を入れても、音環境が整っていなければ良い音に聞こえません。
防音室を作る予算はないが、もう少し音環境を良くしたい!と言った時に、フェルトーンは活躍します。

設置例 東京都世田谷区 Y様(個人のお客様)

ピアノ室で演奏する際、音が響き過ぎて、自分の弾いている音もよく分からない状態で、改善したいというご要望を頂きました。
そこで、ピアノの周りにスクリーンタイプのフェルトーンを設置、
入り口側には壁面に沿ってブラインドタイプのフェルトーンを導入しました。

施工の結果、耳にぶつかるような余計な残響音が減ったと、大変ご好評を頂きました。
また、部屋同士の音漏れの低減をはじめ、音が鮮明になったことで中音域のパートの表現が付けやすくなったなど、
楽器を演奏する方にとっては非常に良い効果が得られる結果となりました。

構造図


ブラインドタイプと違い、パネルタイプは設置自体に施工を必要としないことと、場合に応じて設置場所を簡単に変更できるのが強みです。
大きさこそある程度限られますが、簡易的に部屋の反響をカットしたいような状況では非常に有用で、
形も一枚板を並べたり、コーナーに設置したりと、オフィスのパーティションのような感覚でお使いいただけます。

吸音能力について

残響時間・騒音の測定

こちらは、上記のお客様の施工の際に、ピアノ演奏者の位置から残響時間を測定したものです。

フェルトーンには、ブラインドタイプとスクリーンタイプがあり、それぞれ・または両方を利用した場合の残響時間のグラフです。
ご覧の通り、ほとんどの音域で残響時間が低減する結果となりました。
特に、お客様もおっしゃいましたように、中音域の残響時間に対して著しい効果を発揮します。


また、騒音の数値についても、3デシベルほどの低減が認められました。
1デシベルでエネルギーは1.25倍増加しますので、3デシベルの低減はエネルギーが約半分まで抑えられた事になります。
※環境により効果は異なるため、測定値は効果を保証するものではありません。

遮音と吸音の違いについて

私たちが室内環境の防音を考える時、実は遮音ばかりが重視されていることにお気づきですか?
「外の音がうるさい」「ピアノの音が近所迷惑にならないように」などです。
音をシャットアウトすることに重点が置かれ、密閉性の高い部屋作りをされていることが多いのです。
「防音=音をシャットアウトすること=遮音」と思われがちですが、遮音は防音手段の一つに過ぎません。
遮音ももちろん重要ですが、遮音効果が高くても、室内にいる人の居心地が良いとは限らないのです。

「遮音」とは、音を反射させることによって反対側へ音が抜けるのを防ぐことです。
仮に完全遮音(完全反射)の部屋があるとすると、その部屋で発生した音は全て反射音となり、
部屋内でしばらく反響することになります。


遮音のメカニズム

これに対し「吸音」とは、音を吸収することによって、中への反射音と外への透過音を防ぐことです。
吸音素材として最も一般的なものが繊維製品です。細かい網目構造で通気性のある吸音材は、「音」という
押し寄せる空気の波の勢いを弱めるための“波消しブロック”に似ています。こちらも仮に完全吸音の部屋があるとすると、
その部屋で発生した音は全て吸収されることになり、反響音がなくなるのと同時に、音漏れも防ぎます。


吸音のメカニズム


音に対する遮音と吸音の違い

料金について

スクリーンタイプ(パーティション型)のフェルトーンを主に販売しております。
こちらにつきましては、スクリーン一枚あたり、送料・設置費用込み・税込35,560円にてご提供しております。
サイズは縦1210~1500mm、横710~1000mmの範囲からご指定下さい。

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